WordPressでの「AMP」対応方法

      2016/04/18

最近、IT界隈で話題になっている「AMP」。

AMPとは・・・
Accelerated Mobile Pages」の略で、
Googleが進めているモバイル端末でウェブページを高速表示するためのプロジェクト、または、そのためのフレームワーク(AMP HTML)のこと。

スマホが普及した今の時代、サイトへのアクセスは急速にモバイル化が進んでいるため、「いかに、スマホでスピーディーにサイトが表示されるか」の重要性が高まっているので、Googleも本腰入れて取り組んでるのでしょう。

先月、私のところにも、ご連絡いただきまして、
「Google 検索での Accelerated Mobile Pages(AMP)対応開始に向けてサイトを準備してください」とのこと。

で、
早速、準備しました。

私の場合、WordPressメインで作ってるのですが、プラグインを活用すれば、意外とスムーズでした。

その名もズバリ「AMP」というプラグインがあるので、導入。
管理画面の「プラグイン」・新規追加のページにて、「AMP」を検索して導入して有効化すればOK!

導入して、URL末尾に「amp」をつけて試してみました。
すると・・・
AMP表示自体はされるようになったのですが、AMP表示にすると、スピード重視なので、ホント、シンプルになります。

シンプルになるのはイイのですが、
そのままだと、広告が表示されなくなってしまいます。
やはり、アドセンスは表示したいので、方法を探ったところ・・・

Facebook Instant Articles & Google AMP Pages by
PageFrog」というプラグインを使えばイケることがわかり、早速、試してみました。

サイトに導入して、
広告の種類を選び、Enable〜のチェックボックスにチェックすればOK!

便利なのは、
こうして記事を書いている時でも、
右サイドにAMPでのプレビューが表示されること。

ということで、
AMP時代にも対応デキ、
ホッと一安心♪

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