WEB PROMOTIONでの「画像」の効果的な使い方

   

WEB広告をはじめ、TwitterやFB等にて「画像」を使った方が、テキストだけよりも効果的なことは言うまでもないですが、その「画像」をどのように使うかについて参考になる検証記事があったので、その要旨をまとめておきます。

マーケティングでよく言われる効果的な6つのルールを48種類の広告で検証」という記事に掲載されている内容で、要旨は下記。

広告と画像は関連づけられていた方がよい
→まあ、そりゃそうだ、というもの。

画像の中に文字を配置する
→実は今、WordPressテーマで導入を検討しているものが、トップページの大きな画像の中にテキストがないんですよね...カーソルを合わせると表示されるという...
テキストは、やっぱり、あった方がイイ。
画像を見てアタマに漠然と浮かんだイメージを具現化するのに役立ちますよね、テキストって。

物の写真より人間の写真の方がよい
→同じ人を通じて感じるからなのでしょうね。
この法則は、「PROMOTIONを行う際に、タレントやモデルを起用したほうがいい」ということを伝える際に、とても役立ちそう。
というか、早速使いたいと思いますw

男性よりも女性の写真のほうがよい
→まあ、これは、男性、女性のどちらに伝えようとするかにもよるとは思いますがw、男性が男性を見るのと、女性が女性を見るのとでは異なりそう。女性は同性の女性からも影響を受けるのかも。

自社ロゴを使わない方がよい
→かっこ良く、ブランドイメージの高いロゴなら、むしろ使ったほうがいいと思いますがw

できるだけシンプルなイメージの方がよい
→これは、まさにそう。情報過多の今の時代、シンプルでないと伝わらないですよね。それと、「1写真1メッセージ」、「1記事1メッセージ」、「1アプリ1用途」。こんなシンプルさもとても重要。

 - IT, MARKETING , ,